AIに雑務を任せ、人は人にしかできない仕事に集中する。それこそが仕事の本質であり、多くのグローススタックが今もなお見落としている点です。

私はChris Fellと申します。g2m Solutionsの創業者兼マネージングディレクターです。弊社はNorth Sydneyを拠点とするHubSpot Diamond Solutions Partnerであり、2010年よりアジア太平洋地域でHubSpotの最長パートナーとして活動しています。ここでは、弊社の概要、支援対象のお客様、そしてgo-to-marketエンジンに対する考え方を簡単にご紹介します。

支援対象のお客様

弊社のクライアントの多くは、成長が思うように進まないと感じ始めているオーストラリアの企業様です。プロフェッショナルサービス企業、製造業、テクノロジー・SaaS企業、流通業者、非営利団体など、多岐にわたります。共通しているのは、数十もの連携していないアプリケーション、サイロ化した顧客データ、そしてCRMのタブを一つ開くたびに諦めかけているセールスチームの存在です。

お声がけいただく頃には、リードの質はまばらで、成約率は伸び悩み、チャーンは少しずつ増加しています。チームはAIに期待を抱きながらも、取り残されることへの不安を静かに抱えています。弊社の役割は、HubSpot・AI・自動化が重労働を担えるようエンジンを刷新し、人が本来人にしかできない仕事に戻れるようにすることです。

HubSpotに対する考え方

弊社はキャンペーン単位ではなく、スケーラブルなグロースエンジンという視点で考えます。キャンペーンには終わりがありますが、エンジンは複利的に積み上がっていきます。HubSpotは、そのエンジンを構築するプラットフォームです。マーケティング・営業・サービスを、無理な統合に頼ることなく同一レコード上で管理できるからです。

設定に入る前に、まず業務全体を整理します。誰が何をするか、どこで滞るか、各ステップでお客様が何を期待しているか。それが明確になれば、HubSpotの構築はシンプルになり、その上に乗せるAIレイヤーも同様です。弊社のSmartScaleアプローチでは、AIをまず「誰も楽しめず、誰も惜しまない」雑務に向け、チームが関係構築・判断・本当に重要な商談に時間を使えるようにします。

Portantの役割

ドキュメントとは、商談がCRMを離れてお客様の受信トレイに届く場所です。HubSpot上でデータが整っていても、見積書・提案書・契約書をWordでコピー&ペーストしているなら、最も重要な瞬間にエンジンから漏れが生じています。

Portantは、そのギャップを埋めるためのレイヤーです。チームがすでに信頼しているHubSpotのフィールドから直接読み取り、その場でドキュメントを生成し、結果をそのままディールのタイムラインに書き戻します。営業担当者は新しいツールを覚える必要がなく、経理部門は送付内容を一元管理でき、ドキュメントは商談のスピードに合わせて動きます。これこそ、AIと自動化が担うべき雑務の典型です。

お問い合わせ

営業チームが毎週同じ提案書を何度も作り直している、AIの取り組みが定着しない、HubSpotがチームにとって「働く場所」ではなく「ログインするシステム」になっている、そのようなお悩みがあれば、ぜひご相談ください。

弊社のウェブサイトはg2msolutions.com.auです。直接のお問い合わせはg2msolutions.com.au/contactよりどうぞ。まずHubSpot上でのドキュメントレイヤーをご確認されたい方は、Portant + HubSpot integration pageにて製品の詳細をご覧いただけます。

スケールするグロース。活躍する人材。機能するAI。それが私たちの仕事です。