エージェンシーの間接費なしで、HubSpotの上級専門知識を。この一文を弊社サイトのトップに掲げているのには理由があります。それが、まさに私たちの仕事そのものだからです。

私はTrudy Burtonと申します。CloudMaitreの創業者兼リード・ソリューションズ・アーキテクトです。弊社はイギリスを拠点とするHubSpot Platinum Solutions Partnerであり、2017年からHubSpotに携わってきました。ここでは、弊社の概要、支援対象のお客様、そして弊社の働き方についてご紹介します。

支援対象のお客様

弊社のクライアントは、2名規模のスタートアップからIAG Loyaltyのような大企業チームまで多岐にわたります。企業規模は判断基準になりません。共通しているのは、CRMとマーケティングオートメーションを真剣に正しく構築したいと考え、最初から上級レベルの専門家に担当してほしいと望んでいる方々です。

弊社にご連絡をいただく時点では、すでにチームがHubSpotを購入して使い始めているケースがほとんどです。オンボーディングが途中で止まってしまっていることもあれば、誰も手を付けたくないほどワークフローが複雑に絡み合っていることも、データが乱雑でレポートの信頼性が失われていることもあります。弊社の役割は、既存の設定を整理し、チームが本当に頼れるHubSpotポータルへと変えることです。

HubSpotに対する弊社の考え方

営業の会話でお話しする担当者が、そのまま実務を行う担当者です。引き継ぎなし、アカウントマネージャーの介在なし、上級者の名前で提案書にサインしながら実際の作業はジュニアチームが行う、といったことはありません。このひとつの方針が、すべてのプロジェクトの進め方を変えます。

弊社はプラットフォームではなく、ビジネスプロセスから着手します。商談はどこから始まり、各ステップで何が必要で、誰が何を確認する必要があり、システムに実際に求められる成果は何か。それを明確にしてから初めて、HubSpotの構築はシンプルになります。複雑なフロー、プログラマブルアクション、カスタムインテグレーションが開発者の課題ではなくチームが自ら管理できるものになるのがOperations Hubであり、弊社の業務の多くはそこに集中しています。

Portantの役割

HubSpotはデータ管理に優れています。しかし、そのデータを見積書、提案書、または契約書としてCRMの外に出す必要が生じた瞬間、ほとんどのチームはコピー&ペーストに頼るようになります。これが、最も重要な局面でループを断ち切るギャップです。

Portantは、そのギャップを埋めるために導入するレイヤーです。チームがすでに信頼しているHubSpotのフィールドから情報を読み取り、その場でドキュメントを生成し、結果をディールレコードに書き戻します。営業担当者は新しいツールを覚える必要がなく、経理部門は実際に送付された内容の唯一の情報源を得られ、ドキュメントはその背後にあるデータと同じスピードで動き続けます。

お問い合わせ方法

HubSpotの導入が滞っている、ワークフローが標準のオートメーションでは対応できないほど複雑になっている、または十分に活用していないライセンスに費用を払っているのではないかとお感じでしたら、ぜひご相談ください。

弊社のサイトはcloudmaitre.comからご覧いただけます。また、以下のリンクから直接ミーティングをご予約いただくことも可能です。meetings.hubspot.com/hubspotpartner1/meet-with-cloudmaitreHubSpot内でドキュメントレイヤーがどのように機能するかを先にご確認されたい場合は、Portant + HubSpot integration pageでプロダクトの観点から詳しくご説明しています。

上級HubSpot専門知識を、実務担当者が直接、間接費なしで提供します。それが弊社のご提案です。