営業現場の混乱のほとんどは、CRMという衣をまとったプロセスの混乱です。 それを認めてしまえば、解決策はずっとシンプルになり、再現性もぐっと高まります。

私はParis Picard、Groove Consultingの創業者です。当社はデンバーを拠点とするHubSpot Solutions Partnerであり、自分たちがいなくても回る営業システムを求めているファウンダーや小規模な営業チームと共に仕事をしています。ここでは、私たちが何者で、誰を支援し、どのように業務を考えているかを簡単にご紹介します。

支援対象

クライアントの多くは中小企業や高成長スタートアップで、初めての年商100万ドル前後の段階にあり、ファウンダー自身がまだオペレーティングシステムとして機能しています。営業情報は誰かの頭の中にあり、CRMは半分しか設定されておらず、提案書は毎週金曜日にゼロから作成されている、という状態です。SaaS、プロフェッショナルサービス、ヘルスケア、フィンテック、ホスピタリティ、自動車、製造業など、さまざまな業界で同じ形の課題を見てきました。

ご相談をいただく頃には、チームはたいてい2つのCRM、3つの自動化、そして誰も開かないNotionドキュメントを試し終えています。私たちの仕事はツールを増やすことではなく、その下に潜むプロセスを修正し、適切なシステムを構築することです。

RevOpsへのアプローチ

私たちが販売するのは工数ではなく成果です。すべてのプロジェクトは、HubSpotの設定に手をつける前に、営業プロセスの監査から始まります。ディールステージ、引き継ぎポイント、各ステップでチームが実際に必要とするデータ、そして売上が静かに漏れ出している瞬間をマッピングします。そのうえで、他者のベストプラクティスにチームを合わせるのではなく、チームに合ったシステムを構築します。

私たちはまず実務家であり、コンサルタントはその次です。チームの多くはスタートアップで営業組織を率いた経験があるため、実際に担当者が使いたいと思えるようにHubSpotを設定します。カスタムプロパティ、ライフサイクルステージ、自動化、ダッシュボード、Apollo・QuotaPath・Zapierなどスタック全体との連携も含まれます。判断基準はシンプルです。新しいメンバーが次に何をすべきか誰にも聞かずに、入社2週目でディールをクローズできるか、という点です。

Portantの役割

ドキュメントこそが、せっかく整備したCRMが崩壊する場所です。3ヶ月かけてHubSpotをきれいに整えても、担当者が同僚のデスクトップから古い提案書をコピーした瞬間に、ディールが本格化するタイミングでデータの整合性が失われてしまいます。

Portant は、そのループを閉じるために導入するレイヤーです。HubSpotのディールデータおよびラインアイテムデータから見積書・提案書・契約書を直接取得し、その場でドキュメントを生成して、結果をディールレコードに書き戻します。CRMが唯一の情報源であり続け、担当者はフォーマット作業から解放され、財務部門はついに実際に送付された内容の一元的なバージョンを手に入れられます。

お問い合わせ

週に何度も同じ提案書を作り直している、HubSpotの設定が中途半端になっている、あるいは各ディールの実際の状況を把握しているのが自分だけ、という状況であれば、ぜひご相談ください。

こちらからご覧いただけます。 grooveconsulting.ioまたは、無料相談を直接こちらからご予約いただけます。 calendly.com/grooveconsulting/freeconsultation。HubSpot内でドキュメントレイヤーがどのように機能するかを先にご確認されたい場合は、 Portant + HubSpot integration page にて製品の観点から詳しくご説明しています。

より多くの売上を、より少ない混乱で。それが私たちの仕事です。