ほとんどの企業にとって、HubSpot の管理者をもう一人給与台帳に加える必要はありません。次の課題に対応できる、適切な専門家が必要なのです。 繁忙期に合わせた採用は、閑散期にもコストがかかり続けます。閑散期に合わせた採用では、大型プロジェクトが永遠に完了しません。HubSpot Operations on Demand は、そのジレンマから抜け出すために存在しています。
私は Devin Holmes、Digital Impact の創業者兼 CEO です。私たちはモンタナ州ミズーラを拠点とする HubSpot Diamond Solutions Partner で、2017年に設立しました。現在は北米およびヨーロッパの企業向けに、HubSpot オペレーションのオンデマンドサービスである HubOps を提供しています。ここでは、私たちが支援する対象、業務の進め方、そしてドキュメントがその中でどのような役割を果たすかについて簡単にご紹介します。
支援対象
私たちのクライアントは、HubSpot ポータルを活用している成長中の B2B 企業です。専任の担当者を雇用するほどではないものの、専門的なサポートを定期的に必要としている企業が対象です。すべての商談から提案書を送付する機械・建設系の請負業者、経営陣が信頼できるレポートを求めるプロフェッショナルサービス会社、そして最初に構築したセットアップでは対応しきれなくなったテクノロジー企業やメーカーなどが含まれます。
共通しているのは、HubSpot に何ができるかを理解しているものの、それを実現するための人材が社内にいないという経営層の課題です。私たちはその空白を埋めます。スコープを定めたプロジェクトとしても、チームの継続的な拡張としても対応可能です。
HubSpot に対する考え方
戦略と実行を、一つのチームが業務の範囲に合わせて担います。私たちは人間の判断と AI の精度を組み合わせています。戦略の立案、プロセス設計、クライアントとのコミュニケーションは人間が担い、実行をより迅速かつ正確にする場面では AI を活用します。その結果として、チームが実際に使いやすい CRM、実際の営業プロセスを反映したパイプライン、本当の意味で管理業務を削減する自動化、そして経営層の疑問に答えるダッシュボードが実現します。
私たちが自らに課しているルールが一つあります。それは、クライアントのワークフローを実際にそのツールで構築するまで、ツールを推奨しないというものです。クライアントの HubSpot 内で動作し、アウトプットが正しければ、デモがそのまま成約につながります。そうでなければ、クライアントを不適切な購入から守ったことになります。
Portant の活用場面
Portant は、そのテストに合格しました。あるクライアントである機械系の請負業者は、同一の商談から複数の企業に対して複数の提案書を送付しており、それぞれのドキュメントを商談レコード上で明確に識別できるよう、「企業名1、商談名」「企業名2、商談名」という形式での命名を希望していました。私はクライアントのポータル内でワークフローを構築し、商談のプロパティをもとに出力ファイル名を設定しました。そして、担当者がすでに確認していた商談の Portant カードから提案書が生成される様子をデモでお見せしました。そのデモをきっかけに、チームサブスクリプションのご契約をいただきました。
今ではこれが標準的な進め方です。見積書、提案書、または契約書で営業プロセスが完結するクライアントには、パイプライン構築と並行して Portant のテンプレートとワークフローをセットアップします。これにより、データが正確に HubSpot へ入力されるのと同様に、ドキュメントも正確に出力され、チーム全員が確認できるタイムライン上に自動で記録されます。
お問い合わせ先
HubSpot がもっと活躍できるはずなのに、社内に時間のある担当者がいないとお感じでしたら、ぜひご相談ください。 digitalimpact.ai、または Portant パートナーページ、もしくは HubSpot Solutions Partner プロフィールからお問い合わせいただけます。まずドキュメント機能をご覧になりたい方は、 Portant + HubSpot 連携ページ にて製品の詳細をご確認いただけます。
オンデマンドのオペレーション支援。必要な時に、必要な専門知識を。常時確保しなければならない人員ではありません。